レーシック デメリット

レーシック 視力回復

レーシックのデメリット

最近レーシックを受けると「アベリーノ症」と呼ばれる角膜が白く濁ってしまい視力が低下する病気があることがわかりました。一定の確率で発症する患者さんがいることが分かり、まさに大きなデメリットとなります。

他にもデメリットとしては確率的に全て低いですが少なからず存在します。大きくレーシックのデメリットを分けると医師の技術力に左右されるものと、レーザー照射を行う機械的な問題のデメリットが存在します。

1.アベリーノ症
正確にはアベリーノ角膜症と言われ、遺伝子疾患の病気です。
レーシックの手術を行うと、1000人に1人が発症すると言われています。事前のDNA検査により、自分が発症するかどうか確認することが出来ます。

2.感染症
レーシックデメリットの可能性の一つとして感染症が上げられます。
レーシックは角膜を切って行うために、術後に感染症の可能性もあります。予防のためには手術室がクリーンに保たれてる施設を選ぶことです。

3.後遺症
・レーシックのデメリットとして「ハロ」と呼ばれる術後に夜間のライトがぼやけて見える現象があります。近視の重かった方、ハードレンズ使用の方に稀にあるようです。

・コンタクトレンズを使用していた方にドライアイを感じます。こちらはさほど問題がなく時間とともに解消されるケースが多いようです。

・レーシックのデメリットで結膜下出血も起こりますがこちらは数日で完全に治ります。

他にもレーシックのデメリットとしては術後に乱視が残ったり、遠視や近視が出ますが、もともと強度の遠視だったりすることが原因なので、再レーザーなどで対処します。しかしながらこれらのデメリットは可能性として少ないものなので、手術を受ける医師に相談することをオススメします。

レーシックの種類

レーシックの種類は医院によって呼び方は違いますが、大きくは

■レーシック
普通のレーシック手術でケラトームと呼ばれる機材を使い、 点眼麻酔→フラップ作成→レーザーで角膜調整→フラップを戻す。 このような流れで行われます。

■イントラレーシック
現在最も主流のレーシック手術。ケラトームの変わりにレーザーでフラップを作ります。精度が高く後遺症の心配も少ない。

■ウェーブフロントレーシック
手術内容は普通のレーシックやイントラレーシックと同じだが、ウェーブフロントアナライザーと言う機械で、目の細かな状態を把握して収差を矯正してから行うために、見え方がはっきりする。

■アイレーシック
最近流行のレーシック手術です。NASAが承認したレーシック手術でイントラレーシックの方法に、角膜の凸凹の個人差によるオーダーメイド手法を組み合わせたもの。

の四つに分かれます。

オススメ第一位 品川近視クリニック 

■アベリーノ症を唯一発見できるDNA検査が出来ます!

■最近話題の老眼手術がわずか10分で可能

■世界トップクラスの症例経験を持つドクターで安心

■アマリスZレーシックで7次元の目の動きを認識します

■オススメ度:☆☆☆☆☆

>>品川錦糸クリニックの公式サイトはこちらから

★老眼治療のレーシックカメラが5月31日まで特別価格で提供中です!★

オススメ第二位 神戸神奈川アイクリニック

■神奈川アイクリニックと神戸クリニックが統合し神戸神奈川アイクリニックとなりました。

■国内9クリニック、40万7,161症例(2011年10月末日現在)が安心の証拠。

■アイレーシックでは手術後の検診・再手術に費用が掛かりません。

■手術だけでないお客様満足度が高い安心のカウンセリング

■安全性の高い老眼治療も実施しています。

■オススメ度;☆☆☆☆☆

>>神戸神奈川アイクリニックの公式サイトはこちら

オススメ第三位 SBC新宿近視クリニック

■NASA公認のプレミアムアイレーシックで一人一人のオーダーメイド

■安心低価格。価格重視の方には8万円のSBKレーシック・エキスパートプラン

■28,318症例で多くの患者様が手術を受けています!

■12月1日横浜院が会員し、益々便利に。

■オススメ度:☆☆☆

>>SBC新宿近視クリニックの公式サイトはこちらから

オススメ第四位 錦糸眼科

■イントラレーシックは2003年アジア圏で初めて導入症例数も豊富

■経験豊富な眼科医が手術の執刀にあたるので安心

■最新の高性能レーザー機器で手術を行うためミスも少ない

■オススメ度:☆☆

レーシックのデメリットと種類メニュー

サイバーエージェントFX